ピザレストランの開業で、店舗内装を自分で行いました

店舗内装の一部を自分で行ったので愛着がわきます

本当は水道や電気がらみ以外のことは全て自分でやろうと思ったのですが、冬は雪が多いため屋根は頑丈にしないといけないこと、冷気が侵入しないように壁の断熱が重要なことなどがあったためその部分はプロにお願いして、影響を及ぼさない部分の店舗内装として厨房内と店舗内の壁塗りと天井のクロス貼り、厨房内の床の作り変えを行うこととしました。
まずは厨房の壁塗りと作り変えを手掛けましたが、床はコンクリートで汚水口に向かって緩やかな傾斜が出来ているためそれを活かし、清掃した後にコンクリートを再度薄く塗り、上から「すのこ」を敷き詰めることにしました。
壁は油の臭いを吸収する漆喰塗りに決め、業者さんの手ほどきを受けながら無事塗ることができました。
天井のクロス貼りもひとりでは困難だったので業者さんに手伝ってもらいましたが、基本的には自分で行ったつもりです。
店舗側の壁塗りは厨房で既に経験済みだったので比較的上手くでき、多少のムラも手作り感の溢れた模様となって自分でも気に入る仕上がりになりました。
この4点を自分でDIYしたおかげで費用を15万円近く浮かせることができたので、その分でレトロチックな照明やおしゃれな椅子に回し、ついに引越しから1年半後に無事開店することができました。
業者さんや多くの人にお世話になったため、プレオープンで招待してピザを振る舞ったところ、とても喜ばれたことが印象に残っています。
現在で開店10年近くなりますが、店舗内装の一部を自分で行ったので店に愛着があり、お店も地域の方々に愛されて忙しい毎日を過ごしています。

その昔、ラビリンスってファッションブランドがあったのだけど。

店舗内装がめちゃくちゃファンシーで大好きだった。

たしかに、着にくいデザインが多くてあまり買えない服ばかりだったからか、数年でなくなったけど。


雑貨とか可愛かったし内装そのままで雑貨屋として復活してほしい。
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— miy/160。
目標47 (@mikasm12) 2019年11月13日

店舗内装を自分で行う店舗内装の一部を自分で行ったので愛着がわきます